美容・健康

hGHとは?副作用・効果・口コミについて調べてみた!

hGHって知ってますか?それはズバリ「ヒト成長ホルモン」です。
美容、健康、アンチエイジングに特別興味のある人には知られていますが、一般的にはまだまだ浸透はしていませんね。

そんなhGHの日本未上陸の情報が入って来たので共有したいと思います。

成長ホルモン(GH)

成長ホルモンの分泌が小児期に少ないと成長ホルモン分泌不全性低身長症(昔は小人症とも呼ばれてた)になり、分泌が亢進することにより、骨の成長が完成前である巨人症をひきおこすと言われてます。

そんな成長ホルモンは保険適用の治療に使われたり、スポーツの“ドーピング”で禁止物質に定められたりと生活において聞くことがあっても手に入る事が少ないものです。

今回は、成長ホルモン(GH)ではなくヒト成長ホルモン(hGH)についてお話していきます。

老化とは

30歳前後から老化は始まると言われています。

  1. さびること(酸化作用)
  2. しぼむこと(内分泌ホルモンの減少)
  3. こころがすさむこと(精神的な風化)

少し医学的にいえば、中年期以降、年齢を重ねるとともに体の水分量やタンパク量が減少し、逆に脂肪分が増加します。さらに、老年期には、臓器重量も減少します。


また、外見だけではなく、体の内部でも、老化による変化が起こっています。動脈硬化、糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病は、目に見えないところで進行し、癌遺伝子にもスイッチが入っています。


このように、老化は誰にでもやってくるもので、完全に止めることは不可能です。

でも、同じ70歳でも、60歳以下にしか見えない人がいる一方で、80歳にも見えてしまう人もいます。同じ年齢でも、元気で一線で活躍されている方も人もいれば、寝たきりやボケで苦労されている人もおられます。老化を完全に止めることは不可能ですが、老化を促進している因子を取り除いたり、生活習慣を工夫することで、老化を遅らせたり、上手に年を重ね「健康長寿」を全うすることは不可能ではないのです。

田中消化器科クリニック

老化と加齢の違い

「加齢」と「老化」って違うの?

そうなんです。
はっきりとした違いがあります。

「年を取れば、誰でも老化する」

そんなふうに「加齢」と「老化」をイコールで考えてはいませんか? 

しかし、この二つは別々のものなのです。

「加齢」は誕生から、どれだけの時間が経ったかを示すものです。同じ年の同じ日に生まれた二人は、40年後、共に40歳になっています。

一方、「老化」とは、大人になって以降、加齢に伴い、カラダの機能が衰えていくことです。

「加齢に伴って老化するのだから、加齢も老化も結果は同じ」と思いますか? しかし同期の人や、同窓会で久しぶりに会う同級生を見ても、「老けたな」と思う人もいれば、「若々しいな」と感じる人もいます。

つまり、加齢は平等ですが、老化には個人差があるのです。持って生まれたものも多少はありますが、双子のように遺伝要因が同じ二人でも、その後の生活習慣や環境によって、老化に大きな差が出ます。

SUNTORY

老化の要因

動物個体の老化の原因ははっきりとは解明されていない。老化の原因に関する仮説(老化仮説)には、プログラム説、活性酸素説、テロメア説、遺伝子修復エラー説、分子間架橋説、免疫機能低下説、ホルモン低下説などがある[1]

ウィキペディア

hGHとは

上記、老化の原因の中1つとされる「ホルモン低下」に関係するのがhGH成長ホルモンです。

人間はhGH成長ホルモンである大切なプロテインをだんだんと生成できなくなります。
そしてhGHが減少してくると老化が始まります。

脳下垂体から分泌されるホルモンで成長が盛んな青年期に最も多く分泌されます。hGHは身体の健康を維持するために極めて重要で、組織の再生・細胞修復・骨の強度維持・脳機能維持・酵素生成・髪、爪、皮膚の正常化などに有効に機能しています。hGHの分泌量は60歳に至るまでに若年時に比べて75%も低下してしまいます。

多様な作用を持つ成長ホルモンは、主に肝臓・骨・筋肉・性腺で蛋白合成を促進する作用と、糖代謝・脂肪代謝において影響を与える作用があります。特に脂肪代謝では、中性脂肪を分解する作用が重要です。

これら、成長ホルモンの持つ作用は、加齢に伴う体組成の変化、すなわち体脂肪の増加と筋肉をはじめとする多くの蛋白の低下にストップをかけると同時に、心臓・腎臓をはじめとした体内の様々な臓器の機能向上と、免疫力能の保持に重要な影響を与えています。

また、成長ホルモンは、精神心理機能にも影響を与え日常生活において健康感や爽快感を与える働きをもつことも知られています。

年齢と共に誰にでもやってくる身体の衰え。加齢と共に体内のホルモン分泌量が低下することが老化の大きな根本原因のひとつです。100種類以上あるホルモンの中でも、成長や心身の健康を維持するために極めて重要な役割を果たしているのがヒト成長ホルモン(hGH)です。

ヒト成長ホルモン(hGH)は脳下垂体から分泌されるホルモンで、成長がさかんな青年期に最も多く分泌されます。ヒト成長ホルモン(hGH)は心身の健康を維持するために極めて重要で、タンパク合成と脂質代謝の促進に働きます。しかし、加齢によりその分泌量は著しく低下し、40歳代ではピーク時の半分、50歳以降はピーク時の4分の1程度にまで低下します。ヒト成長ホルモン(hGH)の分泌が低下することにより、体脂肪が増加し、肌のハリ・キメが失われ、体内の様々な機能が衰えていくのです。

ヒト成長ホルモン療法とは、加齢により分泌量が著しく低下してしまう成長ホルモンを補うことで、『若い頃の体力と美しさをもう一度取り戻す』、科学的にも証明された、画期的な老化予防療法です。

メディアージュクリニック青山院

成長ホルモンが出なくなるとどうなるの?

成長ホルモンが出なくなると代謝にかかわるさまざまな症状がみられます。

①コレステロールが増える

成長ホルモンは、脂肪を分解したり、また、肝臓で作られたコレステロールの取り込みを促りすることにより、最終的には血中コレステロールを低下させる働きがあります。成長ホルモンが出なくなると、LDL-コレステロール、総コレステロール、中性脂肪の増加がみられ、反対に、HDL-コレステロールは減少します。そのまま放置していると、動脈硬化が進む原因となります。

LDL-コレステロールとHDL-コレステロール

LDLは、コレステロールを体の隅々に運ぶ働きをしますが、血栓と呼ばれる血管内のつまりを作るもとになり、悪玉コレステロールと言われます。
体内に必要な成分ですが、多すぎると問題になります。

HDL-コレステロールは、体内にある余分なコレステロールを肝臓に集める働きをし、血管内をきれいにするため、善玉コレステロールと言われています。

②心筋梗塞や狭心症の危険

成長ホルモンが出なくなると、心臓の機能が徐々に低下していきます。その状態が長く続けば続くほど、心筋梗塞や狭心症の前段階とも言える動脈硬化が進み、生命の危険(心不全)にまで及びます。

動脈硬化とは?

動脈硬化動脈の壁が厚くなって弾力性が乏しいなる状態の総称です。 わかりやすくいえば血管の老化です。肌にシワやシミができたり、たるんだりするのと同じように、血管も年齢とともに傷つき、弱り、しなやかさも低下します。 血管内にたまった脂肪によって動脈硬化となり血液の流れが悪くなります。そして、動脈硬化が進むと血管がかたくなり、傷つきやすく、血の塊(血栓)ができます。この血栓が詰まると、急性心筋梗塞などの症状が起こります。動脈硬化は、心血管系疾患が起こる前段階の状態といえます。

③糖尿病になりやすい

インスリンには、体内のブドウ糖を筋肉や肝臓などの組織に取り込ませる働きがあります。そのインスリンの働きが悪くなると、血統が下がらなくなり、糖尿病となります。成長ホルモンが出なくなることによって内臓脂肪が増え、インスリンの働きが悪くなります。そして更に糖尿病をも引き起こすことになります。

④内臓脂肪が増え、肥満症になる

成長ホルモンは、骨格や筋肉を発達させたり、脂肪を分解したり、体内ナトリウムバランスを維持するなど、私たちの体を構成する組織の維持に重要な役割を担っています。その成長ホルモンが欠乏すると、次のような症状がみられます。

・体脂肪(特に内臓脂肪)の増加
・筋肉の低下
・ウエスト/ヒップ比が標準より大きくなるー
 ー内臓脂肪が増えるとお腹周りが大きくなり、ウエスト/ヒップ比が大きくなります。

⑤骨が弱くなる

成長ホルモンは、子供の時の身長を伸ばす作用に限らず、大人になってからも骨の健康維持に大切な役割を果しています。ですから、成長ホルモンが出なくなると、骨が弱くなります。骨折したり骨粗鬆症になりやすくなったりします。

⑥筋肉が低下する、疲れやすくなる

成長ホルモンが出なくなると、筋肉量が減少していきます。それは筋力低下にもつながります。さらに心臓の機能が低下することによって、運動能力も低下し、スポーツはもちろん、日常生活にも支障が現れます。

⑦皮膚がカサカサ、薄くなる

成長ホルモンが出なくなると、皮膚は乾燥し、薄くなります。これは、皮膚の汗腺に成長ホルモンの受け皿があるためで、成長ホルモンが汗腺にたどり着かないことによって発汗量が減少し、皮膚に潤いがなくなるためです。また、発汗量が減少するということは、体の表面から熱が発散されにくくなり、体温の上昇につながります。これは運動機能が低下する原因にもなります。

汗のしくみ

汗は皮膚にある汗腺という器官から分泌されます。
成長ホルモンは汗の調節にも関与しています。

⑧日常生活に支障(QOL生活の質の低下)

成長ホルモンが出なくなると、体の機能が低下するだけでなく、精神面でもさまざまな影響が現れます。

主な症状 
・疲れやすい
・怒ったり、落ち込んだり感情の変化が大きい
・集中力がない
・一人ぼっちのようなきがする
・記憶力が悪くなる
・イライラする
・落ち込む、何もやる気がしない

口コミ・評判

今までの商品との違い

ヒト成長ホルモンは価格が高く今まで一般には出回る事がなく、スポーツ選手や医療のみで使われてました。そして日本でもサプリメントとして飲むタイプは出てましたが、肌に塗り直接吸収できるタイプはありませんでした。

今回、そんな直接塗るタイプが日本に上陸するみたいです。その名も、ソーマダーム(SOMADERM)というみたいです。今後、商品情報を確認しまたご紹介します。

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